企業理念

人は生まれると自身の生命維持に必要な行動を始めます。成長し知恵や道具を得るとより良い環境を求め始めますが、その際に人だけが持つ「創造の知」を無意識に発揮しています。

私達の最高の喜びは、「自身が考えた事が実現達成されること」かと思います。

しかしながら、社会生活のルールや組織において「自身の創造の知」を100%貫くことは難しい。財力のある方は、”趣味”と称して「創造の知」を発揮続けることで人としての当たり前を実現しています

私たちは、人として「自身の創造の知」を発揮させ、アイデアの発想で社会の持続に貢献しつつ生きたいものです。

社長

 

 

 株式会社アニメンタル・スタジオ

 代表 中村 一 Jimmy H.Nakamura

 海外駐在以来、海外の方とはJimmy名で交流

 

 

私は規律の厳しい大手企業を24年程勤めもしましたが、物心ついた時から今まで「自身の創造の知」を止めた記憶がなく、幼少期は時計やラジオを分解し、ラジオ無線機を作ってご近所に音楽を放送したり、入社するとスパコンの保守タイムに周辺プロセッサ10台を馬に置き換えダービーの予想をしたり、技術バリバリの会社に芸能ソフトの受注やゲーム機器開発を受注しちゃったり、競合商社と組んで米国ゲーム機器会社とゲーム機を開発したり、原子炉を評価する測定器をつくり建設中の原発に泊り込んだり、米国でマイクロプロセッサーを学びたいから会社辞めますと駄々こねて駐在を早めて頂いたり、常に自身がひらめき考えてやりたい事だけをやってきました(上司に恵まれた)。当たり前ですが社会ルールは準拠してきた”つもり”です。そして贅沢にも、大きな会社の中では難しいフットワークが欲しくて途中退社しました。

我が人生も後半戦、ここからは未来ある若者の「創造の知」を発揮させる場を提供したいと考え、個々のCreative Work のステージアップを目的とした、Animental Studio と ClubCalen を設立しました。また、同世代の方々が認知症等の脳の疾患に至らない様に、デジタル時代を担う子供たちに21世紀を楽しむスキルを育んで頂く為に、チョット難しいけれど応用力がハンパない電子工作教室も始めました。

「やりたい事をやれる場づくり」目指します。