Jimmy's things idea blog

何かを創りたいと考えている人のブログ

デジタル時代は科学脳で向き合うと便利で楽しい

「デジタル創作の種」を売るショップを考えた
デジタル創作に興味を持って頂き、それを使って便利に暮らして頂きたい

日本中にデジタルをもっともっと浸透させなければ世界から益々取り残される。
感じたのは、コロナ禍での政府のアナログさ、保健所や病院間をFAXだって(驚)
発生から2年も経つのに、今だに保健所がパンクした?
診察なく事務職が軽症判断?し患者が自宅で死亡した。
日本には有り余るデジタル技術があるのに、「情けなく腹立たしい」、お金はじゃぶじゃぶ使いまくっているので、あとは思考だけ
*参考 「DXの思考法: 日本経済復活への最強戦略」

まあ、腹立たしさは抑えて(ふふ)
家電製品や子供達の遊びのデジタル浸透率はとても高い
企業でも、印鑑がデジタルになり業務のデジタル化は浸透中
これからは、AIを組み込んでオートノマス化を広げるフェーズに入る
*参考 「進化するオートメーション: AI・ビッグデータ・IoTそしてオートノマスが拓く未来」

地方都市の課題は共通で行政のデジタル化は20世紀也
デジタル庁(省庁連携+マイナンバー)から始まって、デジタル田園都市国家構想で補正予算が200億円(海外ならUNIC企業1社の調達額)レベルです。
コロナで産業変革が加速している時期、持続化で延命させるよりも先進事業への投資を加速化して欲しい所だが、公的窓口の殆どがリスク回避で実施できてない
*参考 「まるわかり! 行政のデジタル化 デジタル庁からスマートシティ、スーパーシティまで (日経ムック)」

デジタル人材が育つにはデジタル化システムの運用経験が大切
「導入し難い」的理屈は無しで、利便性が上がると感じたら「まず導入」
コロナで職のSWを考える人材に新業務をマッチングします。
DoIt-digital導入後のDX運用保守を経験させ、一定期間後にカスタマイズ改善要求を出して思考させ、成し遂げるに必要な学習機会を与えて育成します。

設計開発はともかく保守や経年カスタマイズはICTメーカーに任せずに地元でデジタル創作出人材を地産育成する。標準SDK TOOLで作られているので難易度は年々低下している。
「これをしないと地方都市はデジタル都市を持続出来ない」

デジタル受容者に学習機会を与え創作側人材を育てないと
デジタル創作人材デジタルプロダクトは、創作側が簡単に利用出来る様に考えて作るので、受容者はデジタル知識無く操作できます、受容者の障壁は操作端末(スマホとか)の基本操作を覚える事と故障の診断ですが、それも繰り返し使う事で克服できます。

そうです、スマホが使えるからと言ってデジタル人材では無く、未知識受容者
映像編集を行うユーチューバーもTikiTokインフルエンサーもコンテンツ制作者ですがデジタル受容者です、自身で編集関連ツールを作り出すと創作側に仲間入りです。

デジタル創作側に立つ事でデジタル知識を持った人材に
では、デジタル知識を持つと何が良い?のか
・仕組みが分かるので故障時も慌てず復旧できる
・仕組みを知るとネットに溢れるフェイク(偽物)が分かる
・新しいシステムが現れても、想定できるので不安なし
・人材不足なので社会で重宝されます。
・なんと言っても自分だけのデジタルシステムが作れる。

今どきは、DB,AI,BIなど大手の高機能クラウド環境を個人であれば無料で使える時代です、システム構築費用の数千万円の投資を受けたと考えるとワクワクしませんか🤩
21世紀を楽しく過ごす為、一度、創作側を体験しては?
デジタルをエンジョイしたい人・・将来を見据え子供たちも

子供たちには、GIGA教育、プログラミング教育がスタートしましたが思考基盤が出来ていないと拒否反応に繋がる場合も

創作は、熱中することで新たな着想が出て発見が出て成就します。熱中するには、それが楽しくてしかたない思考基盤が育まれていること

その思考基盤とは「科学脳」です、「なぜ」「こうしたら」等の好奇心は生まれながら持っていますが、比較改善力は学習(経験)です、それを育んでいかないと・・受容者で過ごす事になります。

大学では、論理的な思考を育む”クリティカルシンキング”の教育を行うケースが増えています、更なるデジタル社会においてネット系詐欺やロボットやAIマシンと共存していく為に不可欠な思考方法かと思います。
*参考 「クリティカルシンキング 入門篇: あなたの思考をガイドする40の原則」

科学脳を育むに、低コストで、手軽に、楽しく始められる方法
それは、”プログラミングが伴う電子工作”と考えています。
電子工作もプログラミングも論理的思考が求められます。
電子工作は、完成するとモノが残り自身の未来に残せます。
人はモノを見る事で、記憶と知識が呼び起こされます。

そのエントリー素材として、”デジタル創作”の登竜門をご紹介
*参考 電子工作入門イロイロ

Arduino購入したが、プログラミングロボット買ったが・・具体的に、どこから初めて、どう学習を進めて将来が見通せるか?については、弊社の「ov60超入門電子工作教室」にお問い合わせ下さい。
リモートで個別学習しています、他に知られずステルス学習ができます。
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