Jimmy's things idea blog

何かを創りたいと考えている人のブログ

地方の課題を解決 (地産地消発電)+ SATISFACTION

地方都市の悩みと課題は、「人口減少」が原因による様々な衰退現実
少子高齢化は、それを加速するひとつの要素ですが、若者の地元離れが厳しい、
彼らが、より良き人生を考えての行動ゆえ仕方ない所もあります。

それらを解決する手段や方法には様々なアプローチが有りますが
地域特性のアレンジが必要で製品開発や先端事業者の育成支援など
成功例の”劣化コピー”は、金・時の無駄使いになりかねません。

そんな中で、地域を持続させる施設の整備が有ります・・その一つが
”地産地消発電所”、今の時代、電気エネルギーが途絶える事は死活問題

地震や台風などの天災や電力系統トラブル発生時でも地域を「停電」から守る。
電気があれば、通信もできる、生活も持続できます。

・・で、見に行ってきました。

Kawaba上野から新幹線で60分
駅からは、レンタカーで約40分
到着したら桜が満開
遠く山々に囲まれて「環境も風景もイイね」
大規模な「道の駅」もあったりして・・

無理やりアポを取らせて頂いた(すいません)川場村役場に到着

Biomass役所の車に先導頂きバイオマス発電所に
施設ゲートを開けて頂き中に入ります。
グッドのタイミングで燃料の「チップ」が運ばれて
本システムは木質チップをガス化してエンジンを回し
発電機で得られた電力は売電しているようです。

電気と共に熱エネルギーも発生するコ・ジェネ システムゆえに、熱源の利用がシステム全体のエネルギー効率を高める事になります。例えば、農業ハウスの暖房に利用して重油・灯油のコストカットなど

Biomass Powerこれが内部の写真
コンテナに全て収納されており安全性は高い
同時に、外部に音は殆ど漏れていませんでした
異常検出で自動停止が無ければ無人運転が可能
勿論、機械なので日々の保守は重要です。


役場の方には、親切に対応頂いて、導入、運営、保守、廃棄物、拡張計画など様々な疑問がクリアできました。この施設をベースに、地域ごとの持続プランを立案し提案して行きたいと考えています。

”地産地消発電所”設置が最終目的ではなく、このバイオマス発電システムに連係させて地域特性あった住民視点の企画の実施が大切です。

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