Jimmy's things idea blog

何かを創りたいと考えている人のブログ

二次元の美しさと三次元の楽しさ->iPhone11 Pro MAX ヤバい

私たちは、3次元の視覚世界に住みVRゴーグルを付ける事なく三次元映像を目にしていますが、これまで「これ綺麗」と自分が感動した三次元の情景を二次元に変換し、その美しさを他の人に伝達してきました。

その美しい情景を伝える最大の媒体は「写真」です。

先日、念願の105mmf1.4E レンズを手に入れました、
「でっかいでしょ、直径82mm有ります。(ストロボと恐竜はオマケ)
2D Cameraなんででっかいレンズが必要かと言えば、光をいっぱい採り入れられるのでF値(絞り)を小さく出来る、F値を小さく出来ると写真の焦点が合っているように見える被写体側の距離(被写界深度)が浅く撮れるので、撮りたいものの前後をぼかしてくれるんです。
伝えたいモノが明確になりますね。

この105mmレンズで動物たちを撮ってみました(上野動物園)
Ueno Zoo
被写体の背景に人が写り込んだりすると
見て欲しい部分に集中出来ませんね
不要情報をボケで無くし被写体を明快にすると
際立って見えるので、より綺麗に見えるんです。
(左下)は、奥行きのある3D感が出ています。

ボケによって明快に伝えたいモノが抜き出せると・・・
Ueno Zoo例えばインスタグラムの投稿をする際にも
ボケを使う事で綺麗で明快な情報が伝えられて、
デザインされた美しさを伝える事が出来ますね。

今日発売、新しいiPhone11 Pro Max体感してきました
ポートレート・モードでf値を変えボケを楽しみました

画面も綺麗で、レスポンスも良いし、11 Pro Max 欲しくなった。

二次元の写真(特にポートレート)で美しいと言わせるには・・
➀構図、➁ひかり、H鐚迷痢 兵タコで言われます)
そして、もう一つ、被写体を際立たせる ➃連続的ボケ(連続的が重要)

”連続的なボケは高解像度カメラと高性能レンズの組み合わせだけ”でしたが・・・
iPhone11 Pro のポートレート撮影ではデジタル技術を駆使して、それらしい表現が手軽に出来る事は嬉しいですね。デジタル画面で見るぶんには文句無しです。

ちなみに、風景写真とかで、目的(目標)として画面全体にピントを合わせたいパンフォーカス技術を使うように、「何がなんでもボケ味」ではありませんので誤解なき様にお願いします。


一方で、三次元の表現分野では3D技術が飛躍的に高まり、
制作時間とコストが低減された事で、3D表現の敷居が下がりました・・

そう、あのルパン三世が3DCGで公開されるようです。(12月)
なんかわくわくしますね。

そうなんです、三次元で表現をすると「美しい」と言うようりも
「楽しい」に変わりますね。
近年、当たり前の3Dプリント出力、あのKinko'sでも出来ますから
エンタメとは多少離れそうですが、楽しい事はやって置かないと(ふふ)

3D Drawしかし、これだ
展開図面
X,Y,Z の三方向からの図
「こんなの書きたくない〜」と思っていたら
勝手に描いてくれるソフトがある事が分かった


エンタメの世界の友人情報で、めちゃ簡単三次元ソフトウェア・ツールが有ると
その名は、Adobe社の「Fusion360」

早速、昨日から始めました
FS360 Draw
約8時間集中して
これら(写真全部)を描いてみました。
ここまで出来ちゃうんだ「凄いツール」


実は、前のブログで書いた”何がなんでもプロジェクト”で部品の動作シミュレーションに必要になり、3Dプリンターで出力した模型で実験をする事になり、やらねばならない作業のひとつになりました(笑)

でも、短時間でここまで出来ちゃうと楽しいです。
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