Jimmy's things idea blog

何かを創りたいと考えている人のブログ

Carエレ+5Gでクルマ環境は変化有り・・が改造Carは続く

幕張メッセ、車大好きな人達の集い「東京オートサロン2020」観てきました。
TAS2020改造車の展示から始まった東京オートサロンですが、
世界最大のカスタムカーのイベントです。
カスタムは外装だけでなく性能アップも
レースチューンからセレブチューンまで
美女もいて本当に楽しいイベントです (^^)


サンプルの写真はインパクトは薄いですが、広いショー会場はもっともっと刺激的ですので、ご興味あれば、来年は是非どうぞ

▽16日は、ビッグサイトで車のICT化技術展示会「オートモーティブワールド2020」を観てきました。
タイトルにワールドが付いて海外からの展示が多い、日本市場が魅力的なのかも

そう言えば、中国武漢でのコロナウィルス騒動ですが、自動技術業界関係者は武漢との結びつきが多いそうで、この展示会にも武漢からの方々も来場されていたのではと思います・・・日本に発症者が出た日に人混みに行ってしまった。

Car Electronics Show自動運転、カーエレクトロニクスの他、元となる展示会実装技術のネプコン・ジャパンも併せて青海ホール、南ホール、西ホールの広いエリアで開催されました。
私的には、現在開発中の案件に使えそうな部品や装置技術の収集を目的に青海と南ホールを観て回りました。脚が痛くなり西ホールはPASS

気になった製品が沢山、イスラエルと台湾からの企業に興味を持ちました。

Car Electronics Show装置実装へのモールド部材、各種センサー(時に6軸、ディープ計測、位置検出)、特注表示器(特に円型)、特注プリント基板(特に立体)、大電流制御器、電気モーター(特にフルコンボ型)、特注リチウム電池、標準化自動運転関連ソフトウェア群、海外の部品商社などなど


変速機で有名なボルグワーナー社のブースです
Electric motor engine comboひと昔前は、ボルグワーナー社のブースなど見る機会が無かったです、彼等も主要な顧客が自動車メーカーなのでこの様な展示会に出る必要も無かったでしょうね。
ここでの立ち話は、展示の電気モーター&ギヤ一体製品について、電気モーター、インバーター、減速ギヤが一つのBOXに収まった製品です。

今後、IT電動車の多様化が考えられますが、駆動系は標準的な一体BOXで作ると良い、当方が考える農林業用特殊車両はそれで十分、修理など保守性が抜群に良くなる乾電池の交換感覚です、標準の量産効果で価格も低下すると思います。

ボルグワーナー社では検討中との事、他にも国内のTOP社が展示していましたが発売は3年後とか、ちと遅い気がする。この種の製品開発は中国企業が得意かなとADATAの担当等とお話ししました。
メチャメチャビジネスチャンスが有ると考えます、一気に大量生産して低価格で販売を始めればアプリの開発会社が試験採用し、それが業界標準を取れる可能性が高いからです。資金があれば絶対にやりたいIEEU(Integrated electric engine unit)一体型電気エンジンユニット事業です。IEEU制御&保守ソフトウェア・クラウドも含めてのIEEUシステム・サブスクリプション・ビジネスになります。

日本企業がIEEUで先鞭をつけて欲しいが、今や日本企業は、技術を溜め込んで素材、部品、工作機械などの分野で脇役的世界企業が多い、主役製品のマーケティング力弱いからなぁ、主役商品は海外に全部持って行かれてる。IEEUシェアで世界一になってほ欲しい。

TOF SensorToFセンサーです、Time of Flightはその名の通り飛行時間のこと。ToFセンサーは発光した光が物体に反射して受信するまでの時間を測定します。このデータを利用して人の動きや物の奥行き等を知る事が出来ます。
ゲーム機で利用されてきましたが、車にも利用出来る性能と安定度になった様です。


これらセンサー類は、カーエレの進化に合わせ開発されています
 car electronics電子工作好きな我々でも・・高度な、
センサーや電力部品を容易に入手できる様になって
勿論、車両搭載規格準拠の部品とは異なります。
規格から外れた製品を我々が安価で購入できる
そんな流れになっている。
軍用MIL規格外品が民生用になる感じ
様々な高度な部品が入手できるのはGOODですね。
(出典資料:日産自動車(株)「カーエレの信頼性」)

電子機器のアイデア実装には、ユニークなプリント基板も選択肢です。
3D Printboard中国の企業も含めて複数のプリント基板業者にコンタクトしました。
当社は、アイデアに満ちた楽しい製品を創る事がミッションなので、早期の類似製品の発生を防ぐ意味でも、先進的な部品や国内で入手が難しい部品を使うなど設計前企画段階に気を付けています。

2020初頭の創作のイベントに参加、5G元年の今年から、何かが代わりと思う

そうそう、TAS( 東京オートサロン)でこんな写真も摂ってきました。
TAS2020会場で人だかりが有ると必ずモデルさんが居る(笑)
このモデル撮影だけにTASに訪れる人もいるとか
特別入場日でも(だから?)人垣が何層にも重なり
撮影のベスポジを得るのには時間を要します
さすがに待っていられないので適時(カシャ)・・
こっちの興味は、2020以降も変わらないね(ふふ)

遅ればせながら、日本もいよいよ5G時代が開けますね。
車両に推定50個以上のマイコンが搭載されている現代の車(エレCar)ですが
Car Electronics + 5G となったら、「変わりますよ」、「間違いなく」
車のカスタム化(改造車両)も、一風違った進化をすると思っています。

色々仕込まないと・・「ふふ楽しみ、ワクワクですね。」
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