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何かを創りたいと考えている人のブログ

COVID-19感染対策、判断ミスは隠せない(追記5/5,8/8)

(自身のストレス緩和と国家的事件ゆえ記録のために投稿します)

コロナ対策でイベントの中止要請で関係者が打撃を受け途方にくれる中で・・・
今日、政府は来週から春休みまで全国の小・中・高の一斉休校を決めました。
全国母子世帯123.2万世帯(2018年)の方々をはじめ様々な不都合が出ますが、武漢市の様にならない為に必要な策かと思います。

この引き金となったのはコロナ感染への初期対策の「デシジョン・ミス」です。

▼感染国からの入国制限の甘さから全国の観光地に感染が広がりました(結果❌)
▼クルーズ船ダイヤモンド号から安易に下船させ陽性反応者が出ました(結果❌)
それも活動自制要請をせず公共交通を利用して良いとの超甘指示(結果❌)
指導した専門家風アドバイザの明らかな「デシジョン・ミス」
この判断ミスが、全国各地への感染拡大になった事は明らかです。

結果は確実に現れるので、デシジョン・ミスを隠せないのが COVID-19対策です。
隠してもどんどん(結果❌)が明らかになるので”無かった事”には出来ません。

更に、何を考えてか?の「感染数可視化制限」
”感染数値が増えない様にPCR検査を意図的に制限する運用” を開始
▼市中感染が出ている時にも訳の分からない”帰国者&濃厚接触”縛りを続け
悲痛な訴えの患者への"検査拒否"など非人道的な対応が最前線の保健所で発生
「検査難民」の言葉が生まれました(非人道的❌)
この策は、表面上の感染者数値が極小であり功をそうしている。


COVID-19



そして、市中感染を認めると、きわめつけに最悪な施策を打ち出す
▼PCR検査は重症者に限り、軽症者は自宅で様子を診て待機して・・
病気はCOVID-19だけではないのに、熱が出ても4日間は自宅に?
「重症化するまで自宅で待機?」、もはや医療従事者じゃない(❌)

毎日、報道を見る度に、甘い感染防止策にイライラが膨らむ・・判断の甘さの理解ができない、リスク・マネージメントしてない感染専門家って誰?・・判断ロジックが知りたい

私の事業企画コンサルもリスク・マネージメントは必須ですが、人の生死に関わりません。

▼人生で初めて感情むき出しなブログを書いてしまいました。
検査データを持たない判断って?データで企画を練る私には信じられない
=根拠不明でどうして判断が出来るのか?わからん、わからん、わからん
▲このブログは役に立たない内容かと思いますが、ストレスが溜まって(陳謝)

でもでも、人命優先の運用を、別の優先度で進めた事実が同じ日本人として残念、この事件を忘れない為に書き残します。

「ふと思う」・・・・・・・?
このCOVID-19、感染しても症状が軽い?、特に若年層の重症化はないと言う?
「まだ、何も解明されていない未知のウイルスなのに・・」
武漢の公表データからの推測でしょうが、根拠とするには早計では?

ウイルスは細胞に取り付くのでリンパを通じ全身の臓器に影響するハズ
致死率も初期より上昇し、国内では若年患者が重篤化し、幼児の感染例も

・・・ウイルスは「変異」と言う進化システムを持っています。
「思うに・・」
感染しても発症しない人の体内で抗体と闘う過程で「COVID-19は進化」する
無症状の感染者からの感染は、より感染力の強い”COVID-19+”に変わるかも
更に無症状感染者の体内では潜伏感染状態が続き、数年〜数十年後後、何らかの疾病発症からCOVID-19+再燃に至る可能性も、ゆえ、自分は若いから感染は怖くないと考えるのはNG、肺のみならず、心臓、脳、肝臓などの臓器の壊死が確認されていて、余命は確実に減少します。

------------------ 68日目(5月5日)の追記 以下 -----------------------
上記の記事を書いてから68日が過ぎました。

●病院の崩壊を防ぐ意味で選別的にPCR検査を実施してきた。
(今日現在も改善されていない)
この策の愚策度を見極めるためにも追加記述します。

5月4日現在:累計感染確認者数 15,057人 死亡者数 510人 死亡率 3.4%
      内東京都の感染確認 4655人 死亡者数 150人 死亡率 3.2%

選別され確認できた感染者がこの数であれば、実際には10万人以上の感染者が市中にいると考えられます。軽症・無症状患者野放し策の結果です。

「クラスターを追いかけた事でこの数値で収まっている」と語っていた専門家がいました、それにより選別検査を行った結果、多くの感染者を野放しにし市中感染を広げた責任は非常に重い。その結果、感染者が別病理で病院に向かい院内感染をまねいた事で、今、基幹病院が救急医療を止めるなど医療崩壊寸前にあるのだ。

選別検査での検査待ちで待機した家で、路上で、無念の死を迎えた人がいることも記録しておく。

「検査をすると病院が逼迫する」と非人道なことを言う元知事がいました(--);
当時、連日テレビで中国武漢の病床ベッドの大規模準備風景が報道されてました、なぜ、これをやらないのか?300名以上を待機させて死亡させた埼玉県。また厚労省が実現出来ないようにハードルを上げたのだと思う。”準備にやり過ぎはないです。”

この誤ったデシジョンを行った経緯には、感染症専門家たちの経験からのおごりがあったと思う、MERS、SARS への感染対策経験が逆に判断ミスを招いたのだ、感染すれば症状があらわれる感染症では有効であった策が、ステルス感染症のCOVID-19では大きな重大な間違いだったのです。

------------------ 162日目(8月8日)の追記 以下 -----------------------

上記の記事を書いてから94日が過ぎました。
更に、COVID-19のことが分かって来ました。

因みに、現在国内で感染が確認された人は、
▽空港の検疫などを含め4万9749人、
▽クルーズ船の乗客・乗員が712人で、
▽合わせて5万461人と5万人を超えました。

亡くなった人は、
▽国内で感染した人が1053人、
▽クルーズ船の乗船者が13人の合わせて1066人です。

◆症状の長期持続(2)診断2〜3か月後に高率に認められた心筋損傷
ドイツ,フランクフルト大学からの研究.呼吸器症状から回復し,PCR陰性となった100名に対し,感染後64〜92日目に実施した前方視的観察研究.対照群と比較して,COVID-19回復患者は,心機能低下(左室駆出率の低下や左室容積の増加など)を認めた.心臓MRI検査で78名(78%)にネイティブT1/T2の上昇,心筋後期ガドリニウム造影効果,心膜造影効果などの異常所見を認めた.60名は進行性の心筋炎を呈していた!また一部の患者の心筋内膜生検では,活動性のリンパ球性炎症が認められた.JAMA Cardiol. July 27, 2020(doi.org/10.1001/jamacardio.2020.3557)

◆症状の長期持続(3)退院時に肺拡散能の低下がみられる
COVID-19を罹患した110名(軽症24名,肺炎67名,重症肺炎19名)の退院時における呼吸機能検査を評価した中国からの報告.最も多い異常所見は拡散能の障害であり,次いで拘束性障害があった.いずれの障害も,疾患の重症度と相関していた.以上より,肺機能検査として拡散能検査も行うべきで,特に重篤な状態から回復した患者に対しては,定期的なフォローアップが必要である.また呼吸リハビリについても検討すべきであろう.これらの障害が持続するかどうかについては,長期的な研究が必要である.
Eur Respir J 2020 56: 2001832(doi.org/10.1183/13993003.01832-2020)

◆5 歳未満の小児では成人の10〜100倍高い量のウイルスRNAが検出される
米国シカゴからの報告.小児は成人と比べて症状は一般に軽症であるが,ウイルス量について比較した報告はほとんどない.発症から1週間以内の軽〜中等度の患者145名の鼻咽頭拭い液のウイルスRNA量を年齢別に3群に分けて比較した.患者の内訳は5歳未満(46名),5〜17歳(51名),18〜65歳(48名)であった.CT値(PCR増幅サイクル閾値のことで,低値ほどウイルスRNA量が多い)の中央値(四分位間距離)は,順に6.5(4.8〜12.0),11.1(6.3〜15.7),11.0(6.9〜17.5)であった(図3).これは5歳未満の小児のウイルスRNA量は成人の10〜100倍も多いことを意味する.つまり小児は,一般集団において感染の促進因子となる可能性があり,警戒を要する.また将来のワクチン摂取のターゲットとしても重要と考えられる.
JAMA Pediatr. July 30, 2020(doi.org10.1001/jamapediatrics.2020.3651)
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