Jimmy's things idea blog

何かを創りたいと考えている人のブログ

「コロナ撃退機」、外出自粛で篭り作りました

4月7日、「非常事態宣言」が発出されましたが、まだ満員電車で通勤?
今日時点の感染確認者数4250人、発症率が30%という事であれば残り(70%)2.33倍の9,900人以上の無症状感染者がどこかに居るという事、それもPCR検査を絞っての数字ですから恐い
不安 (f)= { CV(見えない敵)/ PCR(見せない感染数) } X { (行動距離)x(行動距離)X 3.14 }

「非常事態宣言」後に、避難帰省や仕事を求めて地方に人が移動していて地方での感染確認が増えている様です。イタリアで外出宣言時に北部から南部に人が移動して感染が全土に広がった事が学習されてない日本。

私は「非常事態宣言」による仕事への直接的影響、今は有りません。
私的には、”外出自粛要請”で「篭り工作」を増やしました。
カメラを持っての遠方散策をやめましたので、その代わりの行動です。

元々、港区の事務所に出向いて仕事をしていませんでした。
ほぼ毎日、午前中は家でネット(メールの確認、SNS対応)で作業をして
午後、アポがあれば、打合せ先に出向いたり事務所で打合せをします。

ActiveMeアポが無ければ、朝から午後も一日中
家で設計デザインしたり企画書を作ったりします。
今は、夜な夜な繁華街に出て行って遊んだり
酒を飲むなども致しておりません。
コロナ襲来以前に、”外出しない人”でした(笑)
と言いつつ、データ通り3月もしっかり動いてますよ。
カフェで思考、秋葉原で部品購入、隅田川散歩 (^^)とか


最近は・・家でできる設計デザインとプログラミング作業が多い
Designwork例えば、装置設計デザインの仕事では
装置の形状をデザインすると共に
その動作時の効率他を計算し考えます。
更に、他の装置との接続を考慮して
JIS標準に合わせる寸法に調整したり
結構、やる事多いです。

CADやプログラミング作業は、あっと言う間に 2-3時間が経ってしまう
身体が固まってしまうので、身体を動かして一息入れる為に散歩やカフェに
場所を変えて気分を変える、そこでデザインの再考しています。


自粛要請が始まり、「非常事態宣言」が発出されましたが
Withdrawal work元々、外出が少ない私が外出自粛となると更に、家にいる時間が増えるんだなぁ
ならば「閃いたものを作る」工作でもするかな、仕事の息抜きにカフェには行かずに、家で「何か?閃いたモノ」を作る策です。


・・で工作に便利な念願の”万力”とプログラム試作用に"microSDHC"を準備した。

最初の工作候補は・・・コロナを何とかしたいの思いが強い
コロナ未発症患者診療時にお医者さんを守る”3D防疫シールド”を考えましたが成形金型製作に2ヶ月もかかると言われ遅すぎる(方法思案中)

それで考えたのが個人用コロナ撃退機(^^)です。
Withdrawal work酸化チタンをコーティングしたメッシュに強いUV-C(紫外線)を照射する装置です。
アイデアに応じて部品を調達、形状をデザインして、ケースにするバケツの穴空け加工、部品のアルミを加工、端子を付けて配線、コネクターの半田付け、部品が動かないようにグルーガンで接着等しました。


秋葉原他に4度も通い部品調達で、こんなの出来ました。
コロナ撃退機グリーンとブルーに光っているのが"UV-C"紫外線ランプ、赤く光っているのは放出ファンのLEDランプ、ゲームPCのマニア向けファンを安く買いました。
丸いケースは100均ダイソーで買ったバケツです。

オリジナル工作の楽しさは、頭の中に閃いた設計図に従い、構造設計から始まり、部品を調達して、取り付け方法を決めて、穴を空け、部品を付けて、配線をして、ドキドキの電源投入までの全ての行程で得られます。
接点いろいろ | comments (0) | trackbacks (0)

Comments

Comment Form

Trackbacks

Information
  • Search Keyword :
Calendar
Categories
New Entries
Recommend
【まるわかり FinTechの教科書】…Fintechを抑えておこう
まるわかり FinTechの教科書

Book (発売日:2016-07-28)
【HARD THINGS】…答えがない難問と困難にきみはどう立ち向かうか
HARD THINGS

Book (発売日:2015-04-17)
Archives
Profile
Other