Jimmy's things idea blog

何かを創りたいと考えている人のブログ

お医者さんを守らないと・・・陰圧検査ブースを考えた

東京都に非常事態宣言が発出されましたが街には人が・・・
他国の外出禁止を観ていると日本は収束出来ないのでは?
感染者総数は、1万人余りとなり全国に広がっています。

そこで一番心配なのは・・・
政府が天秤の重りを間違えた ”感染<経済” のお話でなく

見えない敵に立ち向かわざるを得ない病院関係者です。
医療従事者の疲弊ある意味、崩壊は既に起こっています。
家の近所の基幹病院での院内感染で近所の方が犠牲に);
未症状感染患者に救急対応チームが、病院がつぶされる
院内感染発生で、一気に病院が弱体化、 or 止まる。

これまで多くの方々が生死の瀬戸際で病院のお世話になっていました、コロナが来襲したからと言って、これまでの病や交通事故の治療は無くならないのです。

更に厄介なのは、コロナとの戦いは、”時間との戦い”でもあるのです。
自分が感染患者にならないようにしないと収束しません。
コロナウイルスは公平に感染します、貴方だけを見逃すことはしません。
強い自覚を持って短期間不特定他人と接触しない事」タッタこれだけです。

「医療従事者の方々、お疲れ様です。」
「本当に本当にありがとうございます。」❤️❤️❤️
「感謝」

そこで、考えました・・・
見えない敵(未症状の感染者)からお医者さんを守るモノ・・って

最初に閃いたのが・・4月3日
Negative pressure shield
「これです」
患者側に、透明のカバーをして
穴から手を入れて検体採取とかを行う
その際にクシャミとかしても
飛沫やエアロゾルが飛び散らない「陰圧仕様」

「ウイルスのまき散らしを抑える」ブース型装置

先生達に観て頂くのに、前の絵ではと思い・・3Dで作成しました
Negative pressure shield
ここで、一番重要な仕様は、「陰圧仕様」
見えない椅子に収納されている装置
「wet disinfection unit(湿式消菌機能)」です
検査ブース内の空気を強制排気することで陰圧化するのですが、単にHEPAフィルターで空気を排気してしまうと周辺にまき散らすだけ、独自のwet disinfection systemを考えました。

上記検査ブースの開発試作にあたって・・
材料は透明プラスチック又は透明アクリルで射出成形か圧縮成形して作ります、しかし、問題発生! なるべく非常事態宣言の出た東京から離れたプラスチック成形業者に問い合わせましたが、ブースの形を作る為の金型の設計製造に2か月必要との事、簡易木型でも1ヶ月以上は必要との事でした。
「これじゃ間に合わない」

「金型を使う方法をやめよう」と考えたのがこれです
Negative pressure booth
透明部分を3mm厚のビニールで作ります。「発注済み」
Keyとなる「wet disinfection unit」の開発も進めて着々と材料を集めています。新規に作るのは、3Dプリンターで作るwdu機構部と接続互換部だけにとどめ殆どは手に入りやすい既製品を使います。例えば排気フィルターは「ダイソン V8」の換えフィルターとかです。


単に形だけ真似る事を防ぐ為に特許意匠出願をしました。
コロナのエアロゾルの拡散を防げなくては効果は半減ですから

ビニールの使用形態が四角ではないので無駄なく、余った部分で、灯のない所でも使える医療従事者用のヘッドライト付フェース・ガードを作る予定です。

簡易的に患者からの飛沫を防ぐだけであれば・・これでも
Negative pressure shield
この様な、フレーム構造を作り、診察用の穴を開けた厚手のビニールを張ります。左右二枚を中央で接着します
これを近隣の医院で使って頂く予定
先ずは、近くのお医者さんを守らねば

こちらは、折りたたみ式とかデザイン進化させます。
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