Jimmy's things idea blog

何かを創りたいと考えている人のブログ

自粛不要のCVIP戦略と「COVID-19 のキャラクタ」

新型コロナウイルスって「何者?」

感染報道から4ヶ月余が過ぎ、様々な情報からCOVID-19 の姿が見えてきた。

東京都の感染確認数マップ(5/5)・飛沫接触やエアロゾル吸引からの感染
・感染しても発症自覚のない人が多い
・軽症でも数日で重症化するケースあり
・重症化から数時間で重篤化し亡くなる
・亡くなった方は発症から平均9日間
・肺だけでなく足の指など全身に発症例
・若い人に血栓閉塞発症例も確認された

コロナ感染確認数のイメージマップをぬり絵で作成しました。
(データ参考:5月5日現在東京都発表より)

医学の知識の無い私ですが、データ収集分析しアイデアを発想して方向を決める企画立案業の私から見える COVID-19 って? それと外出自粛を解除する策を考えてみた

まずは浅草寺の観音さまと智慧の虚空蔵さまに参拝(ふふ)

1stMay浅草寺例年なら節句を祝う鯉のぼり
五月一日の浅草寺
もちろん、人の姿はまばらです。

普段なら本堂に上り参拝するところを
離れた所から参拝しました
ここに来られていることに感謝です。


長い外出自粛でパソコン&テレビ漬けの日々
Walking閉じこもりは別の病になると考えて、買物ついでに上野まで往復した、大通りはマスク無しでジョギングする人もいるし、すれ違いを減らすため裏通りを歩きました。院内感染が起きた総合病院は迂回して・・往復約4.4kmを歩いてすれ違った方は9名でしたが、何故かカップル2組の片方がマスク無しでした「なんで?」


外出自粛が延長だって・・自粛しかないの?他の智慧は?
データも戦略も見えない政府のコロナ戦略が続く・・の?

でも、自粛を解除出来そうな方法が見えてきました・・

Block Coronavirus infection・世界で活躍する日本製の全自動PCR検査機があった!でも国内利用0台?なんで?役所の医療認定の遅さが原因
・PCR 検査体制=絞って断ってはNG ->方向転換で検査を増やす?それではとICT化で感染者管理も含めた検査&治療ワークフローを描いてみた
・PCR検査を4倍に増やせば自粛は不要だって!九州大学の小田垣教授が試算論文を発表しました(5/5)

広く検査すれば軽症者や無症状の人を隔離する施設が必要になりますが、ホテルなどの個室や自宅待機にすると間接的作業が増えて医療従事側に負担が増えます。

・・で、1000人規模の無症状軽症感染者隔離センター(ipic)を考えてみた
Infected person isolation center無人コンビニ、パソコンカフェ、シャワー&ジムが完備して、ほぼ自由に生活できます。グリーン・ゾーンにラーメン、カレー、ステーキなどのキッチンカーがあっても良い。日々の検温、SpO2とかは巡回ロボット(青丸)が行い、ナースステーションが監視します。基本はベットと机が設置されたブース形式で、いびきとかうるさい人向け(笑)にドア付きPr室も準備、家族とのガラス越し面会ルームも設置します。

如何ですか。
日本はやる気になれば経済自粛とかは要らない(ハズ)です。
勿論、CVIP(x)=(飛沫を出さない浴びない)&(コロナ消菌策)は怠り無く実施して、更にコロナと共に生活する為に業種ごとのCVIP製品が必要です。
(CVIP : CoronaVirus Infection Protects ;コロナウイルス感染防御 )

希望が見えてきました、日本て、こう言う国なんです。

COVID-19ーーーcharacterizeーーーCOVID-19

corona wave私の考える COVID-19 のキャラ
何故日本は甘々の外出自粛なのに”米国や欧州の様な感染爆発”が防げてるのか?
いや、感染爆発危機はあったものの発症者(体内増殖者)が少なかったのでは?が私の勝手仮説です。

日本国内には大都市を中心にピークで数万人の感染者がいたと考えられます、但し、上記図グラフのブルーの線をたどる人が多いのではと考えています。
理由1は飽和脂肪酸の摂取量が感染爆発した欧米の約半分だったからでは?理由2は日本語にはおしゃべりの際に唾が飛ぶ破裂音の発音が少ない(笑)事と、近距離で大声で唾を飛ばしておしゃべりする”三密”居酒屋の自粛を早目に決めたことかと考えます。日本人でも肉類(飽和脂肪酸)を積極的に取り居酒屋が大好きな働き盛りに能動的発症者が多い事からも説明が付きます。

健康維持にとても大切な飽和脂肪酸ですが、血液から脂質栄養を得るコウモリのRNAゆえにCOVID-19 が好んで反応するのは当然だと思う(勝手仮説)

図中で一番知りたい「悪化する要因」ですが、抗体の暴走との記事も有りますがエビデンスがなく未知の領域です。

病院などでの受動感染する高齢の方々は、高齢の免疫力低下での重症化なのでインフルエンザ等の感染症でも同様の傾向を示していてコロナに限った事でなく、高齢者が感染しやすいという情報は COVID-19の特異ではないと考えます。

怖いのは、COVID-19の疾患・免疫情報がまだ未知な事です。
「無症状」が一人歩きしてますが「症状に気付かない」が正しい、異物が体内に入って細胞が損傷しない訳がなく、血管や臓器に異変が起きても体温が上がるとか外部に変化がないと気付きません、我々が経験的に分かる自覚症状が無いだけで「無症状=無害」ではないハズです。

仮説へのエビデンスが出ました。

チューリッヒ大学病院の論文の著者であるDr. Frank Ruschitzka氏から・・・
[血管内壁でコロナウイルスを確認したレポートです。]
"Source: Prof. Dr. Frank Ruschitzka, Department of Cardiology, University Hospital Zurich"
Pathology of endothelial cell dysfunction in COVID-19
(A, B) Electron microscopy of kidney tissue shows viral inclusion bodies in a peritubular space and viral particles in endothelial cells of the glomerular capillary loops. Aggregates of viral particles (arrow) appear with dense circular surface and lucid centre. The asterisk in panel B marks peritubular space consistent with capillary containing viral particles. The inset in panel B shows the glomerular basement membrane with endothelial cell and a viral particle (arrow; about 150 nm in diameter). (C) Small bowel resection specimen of patient 3, stained with haematoxylin and eosin. Arrows point to dominant mononuclear cell infiltrates within the intima along the lumen of many vessels. The inset of panel C shows an immunohistochemical staining of caspase 3 in small bowel specimens from serial section of tissue described in panel D. Staining patterns were consistent with apoptosis of endothelial cells and mononuclear cells observed in the haematoxylin-eosin- stained sections, indicating that apoptosis is induced in a substantial proportion of these cells. (D) Post- mortem lung specimen stained with haematoxylin and eosin showed thickened lung septa, including a large arterial vessel with mononuclear and neutrophilic infiltration (arrow in upper inset). The lower inset shows an immunohistochemical staining of caspase 3 on the same lung specimen; these staining patterns were consistent with apoptosis of endothelial cells and mononuclear cells observed in the haematoxylin-eosin- stained sections. COVID-19=coronavirus disease 2019.

図:COVID-19の内皮細胞機能障害の病理
(A、B)腎臓組織の電子顕微鏡検査では、尿細管周囲腔にウイルス封入体が、糸球体毛細血管ループの内皮細胞にウイルス粒子が示されています。ウイルス粒子の凝集体(矢印)は、密な円形の表面と明快な中心で表示されます。パネルBのアスタリスクは、ウイルス粒子を含む毛細血管と一致する尿細管周囲のスペースを示します。パネルBの挿入図は、内皮細胞とウイルス粒子(矢印、直径約150 nm)を含む糸球体基底膜を示しています。 (C)ヘマトキシリンとエオシンで染色された患者3の小腸切除標本。矢印は、多くの血管の内腔に沿った内膜内の支配的な単核細胞浸潤を指します。パネルCの挿入図は、パネルDに記載されている組織の連続切片の小腸標本におけるカスパーゼ3の免疫組織化学染色を示しています。染色パターンは、ヘマトキシリン-エオシン染色切片で観察された内皮細胞および単核細胞のアポトーシスと一致し、これらの細胞のかなりの部分でアポトーシスが誘発されます。 (D)ヘマトキシリンおよびエオシンで染色された死後の肺標本は、単核および好中球浸潤(上部の挿入図の矢印)を伴う大きな動脈血管を含む、肥厚した肺中隔を示した。下の挿入図は、同じ肺標本でのカスパーゼ3の免疫組織化学染色を示しています。これらの染色パターンは、ヘマトキシリン-エオシン染色切片で観察された内皮細胞および単核細胞のアポトーシスと一致していた。 COVID-19 =コロナウイルス病2019。

www.en.usz.ch/press-releases ここから

感染をして無症状でした、以降の人生も無症状でいられるのでしょうか?
体内細胞に情報として残るので「再燃発症リスク」は残ります、また一度感染すれば”免疫が出来る”と言う考えも希望的な話です。
十数年後に特定の生活行動(偏食など)によってCOVID-19が体内増殖して再燃発症するケースも考えられ、平均寿命は確実に未感染者よりも短縮していると思います。(勝手仮説)

勝手仮説は、皆さんに感染して欲しくないからの警告の意味もあります。
何としても能動的感染を防ぐ事(それは誰もが簡単に出来る事)です。

(能動的感染とは自ら感染環境に立ち入り感染すること)
(受動感染とは静養環境の中で他人からうつされること)

後記:私は感染症の医学知識は有りませんが Circumstantial evidenceからSelfish hypothesisを妄想し、自粛生活ではCVIP製品の開発アイデア発想を楽しんでいます。・・特に光触媒法でのCV消菌装置

検査・隔離センター.&.CVIP製品投入で、自粛なしの日本で行きましょう。
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