Jimmy's things idea blog

何かを創りたいと考えている人のブログ

コロナ共存生活 Direct to Consumerを100%リモートで

昨日、非常事態宣言が解除された。
でも、コロナウイルスが街を闊歩している事実は変わらない
この自粛期間中に菌を保有している人は、
自ら感染リスクの高い場所に行く能動的感染者ですね

なにはともあれ仕事を続けて行く事が生きる道(笑)

私の生き方は、好きに考えた事を製品やサービスにして提供すること
自分は製品コンセプトを作り設計デザインして、
メーカーに製作をお願いして作り上げて、自らが販売します。
考えた事が技術やサービスなら自らコンサルティングします。
2005年から、ずっとそれを職として営んできました。

考えた事を誰かに作って頂き、それを欲しい人に提供する事業モデル
Remote D2C世にないオリジナル商品を作って売る。
数年前からD2Cと呼ばれる商売方式です。
VBのファブレス経営の流れ、分業モデル
全てが外注です手直しにもコストがかかる
完璧なコンセプトワークが求められます。

それと、常日頃から国内外の多くの製品や技術を見ておく事
・トレンドに合った最適最強の技術を選定する力
・思い描いた性能を発揮できるハードウェアデザインの力
・低コストで最高の性能を発揮できる部品の探査・調達力
+構造設計、機械加工、電子工作、プログラミング、CADデザイン力が必要
要するに、作る作業以外は自分です。

部品の調達は、主要部品は国内メーカー直で購入し、D2Cの醍醐味であるオリジナル部品を設計製作し付加します、ここで3Dプリントも使えます。組立用部品や小物は,Amazon、モノタロウ、Alibabaで調達します。主要部品の選定は後の保守・修繕時のコスト低減にとても重要です。

このD2Cモデル事業の良さは、極小空間でも実行可能と言う事
スペースも機材も人材も抱えないので、今回の様なコロナ危機でも殆ど影響を受けません。
当社ではClubCalenで2月、3月、4月とリゾート旅企画が頓挫したぐらい、当然収入は減りましたが、家賃、リース料、給与などの出て行くお金も無いのでダメージはないです。

D2C事務所も別途必要ですが・・
朝起きて閃いたら実験できる環境
それを試しに作って見られる設備
スピード感、これがとても大切です。
「思い付いたらやってみる」
そうです、自宅でどこまで出来るか?(ふふ)

以下の写真の製品は、コロナ自粛期間中に製作したもの
CAD2SUSこれ重さ200kgで製作価格は数百万円也
自宅から90%リモート指示で作りました
設計デザインし、CADでシュミレーション
図面をメールし電話で業者とトコトン打合せ

先日、完成との連絡で工場へ、思い通りのものが出来てました。
鉄工所の優秀な職人さんのお陰です、業者選定はとても大事

今日現在、この方式で3件の部品の製作発注を行っています。

これからコロナ共存生活が余儀なくされるので更なるリモート強化
たまたま、自粛のお陰で習得できたアプリケーション
Remote Talkそう、リモート飲み会だけじゃ駄目(^^)
私は、自宅で三変幻してます。
大規模事業の 日本農林資源開発
電子工作教室の ov60club
ファッションと旅企画の ClubCalen


テレビの前にグリーンスクリーンを設置してリモート打合せ三昧
業態に合わせて衣装とメガネを変えています(ふふ)

「超入門電子工作教室」の次は、「おひとりRemote D2C 教室」開講かな
接点いろいろ | comments (0) | trackbacks (0)

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