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何かを創りたいと考えている人のブログ

Society5.0 で変わる;AI将棋観戦と私達のビジネス眼

「いや〜、びっくりした」 昨日の王位戦第3局藤井棋聖の121手目

王位戦第3局121手目これです
左上のAIの判定で、藤井棋聖の勝利確度は85%と圧倒的でした、121手目の”2一銀”を打ったところで、一転、勝利確度は52%と激減、一時期は木村王位が逆にリードした場面も、
将棋の形勢って「一手のミスでこれほど変わるんだなぁ」
木村王位126手の場面で藤井棋聖が天を仰ぐ
AI表示の次の一手は観ていてめちゃ楽しいです。
Society5.0時代か

私も、スキマ時間に、コンピュータ将棋をしていますが、
完全勝利ご覧の様に、玉将を詰めると言うよりも
周辺の家来駒を一掃し、玉将を孤立させる作戦
働いてない敵駒も徹底的に排除します。(怖)
「サドっ気」が有るのかな〜
だからか?「半沢直樹」が好きなのか (ふふ);

この闘争心が Society5.0 でどう魅せる?
この圧倒的状態にするのはやって見ると難しい。

Society 5.0は、内閣府が提唱したもので、
Society5.0狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、工業社会(Society 3.0)、情報社会(Society 4.0)に続く、新たな社会を指すもので、第5期科学技術基本計画において我が国が目指すべき未来社会の姿としています。

Society5.0 は適用分野が広いので、注目される農業を調べてみたら
Society 5.0農研機構の考える Society 5.0を見てみると
当然、農業と食品分野になりますが・・・
データ基盤のサイバー空間の技術と、現実現場の育種から生産・加工・消費を見ていく事で、最適なアプリケーションが見えて来ると思います。
産業のキーワードである経験値の継承については、ビッグデータやAI技術が大きな力を発揮してくれるハズ

その、Society 5.0の進行波の中で、SDGsへの意識があります。
SDGs2020 ActionPlanSDGsは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す17のゴール・169のターゲットから構成される国際目標です。
図は、日本政府の SGDs2020 のアクション・プラン


上記を参考に、17の目標のうち、我々が目指しやすい目標として、
8:「働きがいも経済成長も」
9:「産業と技術革新の基盤を作ろう」

目標8は、「包摂的かつ持続可能な経済成⻑及びすべての人々の完 全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用 (ディーセント・ワーク)を促進する」

目標9は、「強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る」

SDGs目標に向かう、Society 5.0を支援するテクノロジが5G技術
Local5G5Gでも、携帯メーカーの公衆サービスではなくて
制限されたエリアにおいて5Gの恩恵を受けるシステムが
「ローカル5G無線局の開設」です。
無線局開設には免許が必須ですが、小職が取得しましたので、管理農場、建機遠隔の分野で実施します。
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