Jimmy's things idea blog

何かを創りたいと考えている人のブログ

clubhouseは人脈探査ツールだ!マネタイズはどこまで

clubhouse 始めた頃は、10万人以下でしたが今は100万人を超えている
基本、新しいものに感度の高い人たちで構成されていて、新型コロナ禍で移動や集まりが制限されている事も大いにあると思う。

今どんな方々が参加されて、何を求め何を話されているのか?
clubhouse相関こんな絵が見えてきた
それぞれ何かを求めて集まっているが、
・元々講師等でお喋りが得意な人
・自分自身の情報発信をしたい人
・世の中の動きを知りたい人
単に”お喋りがしたい欲求”の方々もとても多い

素晴らしいと感じたのは、コミュニケーションを大切にしている方々ばかりで、”人に優しい”人が多く、露骨に商売を前面に出す人(今は・・)はいない。

濃い色を放っているのが、執筆本を持ったアイコンで実用啓蒙書系の本を出した人たち、著者の方々は、そもそも自身の考えを伝えたい思いがあるし執筆本の告知になるので活動的。そして、それらの本をたくさん読んでいる若い事業家さん達も話が上手い(ふふ)

不思議なのは、一部の人が1K(1000)人フォローワー獲得を目指している事、無音つながり部屋も現れる始末(ルール違反なので今は有りません)
何を目指すのか?マネタイズ化への布石(先行利益)か? インスタと違って"LIVE"クラハのインフルエンサーへの道は厳しい、ROOMを開いてみれば分かる。

ROOMの有料化、スポンサー化などが考えられますが、コンテンツ的に厳しかなと考えています。宣伝の場になったり、有料になった途端消えるかも・・・ふふ

「明確なのが、確実に、今まで出会えなかった人とお話をして繋がれること」、それにより、新たな情報が取得できて、更に知りたければ繋がりを活かして「直接お話しができる」 チャンスもある。”すごい事です”

JPL Talk今、クラハを聴きながら、このブログを書いています。米国JPLの火星探査 Mars Project の方々のROOMです、”JPL Talk” が聴けるんです それもLIVEで・・贅沢
インターネットで世界と繋がった時のワクワク感ですね
「これ、凄いです。」

私にとって、clubhouseは情報&人脈探査ツール! 
それも世界レベルで・・先端の方々と繋がる

(4/9 このClubが中国の方々に乗っ取られていたので退会)残念(4/9 やっぱり最先端技術情報を世界公開SNSで聴く事は厳しいかもね)

すでに、海外との繋がりも含めて新たなビジネス・ネタが3つ出来ました(笑)
直接お会いして共創のお話もさせて頂いたリもしてます。

「直接話を聞ける」+「繋がれる」
皆さんも、新しいメディア "Clubhouse" を有益に活かして、
真のマネタイズを・・・Good Luck!

------- 4月6日 clubhouse に「投げ銭」機能が追加された(追記)------
リリースを訳すと;

支払い! (ベータ)。 Clubhouseの初期の頃から、指針となる原則は、クリエイターを最優先するプラットフォームを構築することでした。私たちの目的は、クリエイターがコミュニティ、視聴者、影響力を構築できるよう支援することです。また、Clubhouseの規模が拡大し続ける中、ビジネスモデルをクリエイターのビジネスモデルに合わせることが重要です。これにより、クリエイターがプラットフォームで収益を上げ、成功できるようになります。
本日、Clubhouseのクリエイター向けの最初の収益化機能であるPaymentsの展開を開始できることに興奮しています。
本日、すべてのユーザーが支払いを送信できるようになります。また、本日、小規模なテストグループから始めて、支払いを段階的に受け取る機能を展開します。私たちの希望は、フィードバックを収集し、機能を微調整して、すぐにすべての人に公開することです。

支払いを送信するには、(機能が有効になっている)クリエイターのプロフィールに移動し、[送金]をタップして、送金する金額を入力します。初めてこれを行うと、メッセージが表示されます。クレジットカードまたはデビットカードを登録します。
支払いの100%はクリエイターに支払われます。送金者には小額のカード処理手数料も請求されます。この手数料は、支払い処理パートナーであるStripeに直接送金されます。 Clubhouseは何もしません。

これは、クリエイターがClubhouseで直接支払いを受けることができる多くの機能の最初のものになります。私たちは、人々がそれをどのように使用するかを見て、クリエイターの成長と繁栄を支援するために懸命に努力し続けることを楽しみにしています。

との事でした。

Clubhouse Announces Monetization のルームが有りました

CC Monetization設定の Account Interests の次に Payment が追加
その機能を持った方のプロフィールを見ると
Send Money のボタンが(赤矢印)
それを押すと、隣の写真の様に金額が選べます。

別の女性になっていますが、数千人が視聴するモデレーターさんのボタンを押してトラブったら大変なので(笑)

この投げ銭方式にしたのは、誰から誰への紐付けが残らないので、米国では日常的な”チップ”、”寄付”的な意味かと考えています、法律的な部分、納税との関係を考慮したのかも知れません。

日本のクラブハウス利用の方々は、どの様に、運用していくのでしょう。
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