Jimmy's things idea blog

何かを創りたいと考えている人のブログ

「コロナウイルス消去器」と「防疫自給居住区」起きがけ閃いた

珍しく4時20分トイレに起きた 0時半から4時間は寝た・・
コロナ騒動で免疫を上げる為(笑)早め0時台に寝ています
五分ほどで布団に戻り寝直しました

・・7時に目覚めました・・夢を憶えて起きがけ閃き
夢心地で頭の中にあって憶えていたので、直ぐにメモを取りました。
・多摩ニュータウンに合理的な居住区を会員の皆で作る計画
・スマホとか商品とかモノに付着するコロナを消去する器具

二度寝の2時間30分の間に2つの事を考えていた、共にコロナ案件(笑)
何かしなければの思いの表れか、4月に入ってからずっと考えています。
勿論、仕事の合間に、仕事ツールのFusion360が共通で使えるので・・

>>8日、光触媒イオン発生を利用した「コロナ撃退機」を製作しました
>>13日、”医療を守らねば”「陰圧検査ブース」を考えましたが金型製造が遅過ぎ
>>17日、成形金型なしで作れる透明ビニールでの「検査シールド」を考えた
>>23日、「wet disinfection device」の設計が完了、3Dプリント待ち状態
>>27日、ビニール製「検査シールド」の金属フレームの設計が完了した

そして、閃きの1個目は・・・スーパーとかでの買物した商品の心配事
東京は、市中に多くのステルス感染者がいるので周辺にいると考えるべき、もし感染者が一度手に取った商品を棚に戻し?それを偶々購入してしまったら、ババ抜きのババを引いた状態(笑)ゲームでも嫌ですよね(ふふ)

商品パッケージはプラスチックが多いので長時間コロナが生きる様ですが、水で洗えば流れちゃうかも?でも水で流せないものは?
で、考えたコロナウイルスを消し去る「コロナ・イレーザー」
Corona Eraser
これは、強烈過ぎるコロナ撃退機(@@); の普及版、光触媒イオン発生機にビニールのスカートを履かせて、買ってきた野菜や果物に被せて10分ほど照射すれば、ウイルス表皮エンベロープを破壊してRNAを不活性化するハズ、O-157等感染症細菌にも効果あるハズ
外装はデザインして3Dプリントすれば出来上がる。

仕組みは、外装の片面をハニカム構造にして酸化チタンを塗布し紫外線ランプ(UVC<280nm)を照射すれば光触媒イオンが(オゾンも)発生するのでビニールスカートで漏れを防止します。紫外線ランプ(UVC)や酸化チタンは通販でも買えますが美容用酸化チタンはルチル型(結晶構造)で光触媒活性が弱いのでアナターゼ型を買い求めて下さい。
因みに、パワーの弱い紫外線(UVA>315nm)LEDを点灯させるだけの製品に消菌効果はないと思って下さい。

性能試験は、果物を装置の有る無しで48時間ほど比較すれば、装置のある方が、明らかに鮮度が保てれば除菌効果が認められ成功だ。

ふたつ目の閃きは
コロナ感染から身を守る”防疫自給居住区”の建設、潜在が訴え始めた(笑)
それが「多摩NTN QSRa」(多摩ニュータウン "Quarantine Subsistence Residential area")構想

Rcp2020老朽化した建物を解体し、整地し、ドームハウスを建設します。一連の建設作業に参加した方々にポイントを与えその獲得数で居住区の利用権利を与える参加型事業です。人として創り出す喜びを感じられる住処創作プロジェクトです。居住区には住居以外に生活を維持する要素を合理的に提供する。

今回のコロナ騒動の様な有事の際に、外と隔離して自給自足で生活持続ができる施設とする。対象住人は、学生、IT技術者、芸術家、コンサルタント他の個人とし、子供のいる家族は生活付帯機能が膨れるので想定しない

外に出て感性を磨くことが出来ない非常事態の今は、内面にある感性を吐き出せば良いと思う。
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お医者さんを守らないと・・・陰圧検査ブースを考えた

東京都に非常事態宣言が発出されましたが街には人が・・・
他国の外出禁止を観ていると日本は収束出来ないのでは?
感染者総数は、1万人余りとなり全国に広がっています。

そこで一番心配なのは・・・
政府が天秤の重りを間違えた ”感染<経済” のお話でなく

見えない敵に立ち向かわざるを得ない病院関係者です。
医療従事者の疲弊ある意味、崩壊は既に起こっています。
家の近所の基幹病院での院内感染で近所の方が犠牲に);
未症状感染患者に救急対応チームが、病院がつぶされる
院内感染発生で、一気に病院が弱体化、 or 止まる。

これまで多くの方々が生死の瀬戸際で病院のお世話になっていました、コロナが来襲したからと言って、これまでの病や交通事故の治療は無くならないのです。

更に厄介なのは、コロナとの戦いは、”時間との戦い”でもあるのです。
自分が感染患者にならないようにしないと収束しません。
コロナウイルスは公平に感染します、貴方だけを見逃すことはしません。
強い自覚を持って短期間不特定他人と接触しない事」タッタこれだけです。

「医療従事者の方々、お疲れ様です。」
「本当に本当にありがとうございます。」❤️❤️❤️
「感謝」

そこで、考えました・・・
見えない敵(未症状の感染者)からお医者さんを守るモノ・・って

最初に閃いたのが・・4月3日
Negative pressure shield
「これです」
患者側に、透明のカバーをして
穴から手を入れて検体採取とかを行う
その際にクシャミとかしても
飛沫やエアロゾルが飛び散らない「陰圧仕様」

「ウイルスのまき散らしを抑える」ブース型装置

先生達に観て頂くのに、前の絵ではと思い・・3Dで作成しました
Negative pressure shield
ここで、一番重要な仕様は、「陰圧仕様」
見えない椅子に収納されている装置
「wet disinfection unit(湿式消菌機能)」です
検査ブース内の空気を強制排気することで陰圧化するのですが、単にHEPAフィルターで空気を排気してしまうと周辺にまき散らすだけ、独自のwet disinfection systemを考えました。

上記検査ブースの開発試作にあたって・・
材料は透明プラスチック又は透明アクリルで射出成形か圧縮成形して作ります、しかし、問題発生! なるべく非常事態宣言の出た東京から離れたプラスチック成形業者に問い合わせましたが、ブースの形を作る為の金型の設計製造に2か月必要との事、簡易木型でも1ヶ月以上は必要との事でした。
「これじゃ間に合わない」

「金型を使う方法をやめよう」と考えたのがこれです
Negative pressure booth
透明部分を3mm厚のビニールで作ります。「発注済み」
Keyとなる「wet disinfection unit」の開発も進めて着々と材料を集めています。新規に作るのは、3Dプリンターで作るwdu機構部と接続互換部だけにとどめ殆どは手に入りやすい既製品を使います。例えば排気フィルターは「ダイソン V8」の換えフィルターとかです。


単に形だけ真似る事を防ぐ為に特許意匠出願をしました。
コロナのエアロゾルの拡散を防げなくては効果は半減ですから

ビニールの使用形態が四角ではないので無駄なく、余った部分で、灯のない所でも使える医療従事者用のヘッドライト付フェース・ガードを作る予定です。

簡易的に患者からの飛沫を防ぐだけであれば・・これでも
Negative pressure shield
この様な、フレーム構造を作り、診察用の穴を開けた厚手のビニールを張ります。左右二枚を中央で接着します
これを近隣の医院で使って頂く予定
先ずは、近くのお医者さんを守らねば

こちらは、折りたたみ式とかデザイン進化させます。
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「コロナ撃退機」、外出自粛で篭り作りました

4月7日、「非常事態宣言」が発出されましたが、まだ満員電車で通勤?
今日時点の感染確認者数4250人、発症率が30%という事であれば残り(70%)2.33倍の9,900人以上の無症状感染者がどこかに居るという事、それもPCR検査を絞っての数字ですから恐い
不安 (f)= { CV(見えない敵)/ PCR(見せない感染数) } X { (行動距離)x(行動距離)X 3.14 }

「非常事態宣言」後に、避難帰省や仕事を求めて地方に人が移動していて地方での感染確認が増えている様です。イタリアで外出宣言時に北部から南部に人が移動して感染が全土に広がった事が学習されてない日本。

私は「非常事態宣言」による仕事への直接的影響、今は有りません。
私的には、”外出自粛要請”で「篭り工作」を増やしました。
カメラを持っての遠方散策をやめましたので、その代わりの行動です。

元々、港区の事務所に出向いて仕事をしていませんでした。
ほぼ毎日、午前中は家でネット(メールの確認、SNS対応)で作業をして
午後、アポがあれば、打合せ先に出向いたり事務所で打合せをします。

ActiveMeアポが無ければ、朝から午後も一日中
家で設計デザインしたり企画書を作ったりします。
今は、夜な夜な繁華街に出て行って遊んだり
酒を飲むなども致しておりません。
コロナ襲来以前に、”外出しない人”でした(笑)
と言いつつ、データ通り3月もしっかり動いてますよ。
カフェで思考、秋葉原で部品購入、隅田川散歩 (^^)とか


最近は・・家でできる設計デザインとプログラミング作業が多い
Designwork例えば、装置設計デザインの仕事では
装置の形状をデザインすると共に
その動作時の効率他を計算し考えます。
更に、他の装置との接続を考慮して
JIS標準に合わせる寸法に調整したり
結構、やる事多いです。

CADやプログラミング作業は、あっと言う間に 2-3時間が経ってしまう
身体が固まってしまうので、身体を動かして一息入れる為に散歩やカフェに
場所を変えて気分を変える、そこでデザインの再考しています。


自粛要請が始まり、「非常事態宣言」が発出されましたが
Withdrawal work元々、外出が少ない私が外出自粛となると更に、家にいる時間が増えるんだなぁ
ならば「閃いたものを作る」工作でもするかな、仕事の息抜きにカフェには行かずに、家で「何か?閃いたモノ」を作る策です。


・・で工作に便利な念願の”万力”とプログラム試作用に"microSDHC"を準備した。

最初の工作候補は・・・コロナを何とかしたいの思いが強い
コロナ未発症患者診療時にお医者さんを守る”3D防疫シールド”を考えましたが成形金型製作に2ヶ月もかかると言われ遅すぎる(方法思案中)

それで考えたのが個人用コロナ撃退機(^^)です。
Withdrawal work酸化チタンをコーティングしたメッシュに強いUV-C(紫外線)を照射する装置です。
アイデアに応じて部品を調達、形状をデザインして、ケースにするバケツの穴空け加工、部品のアルミを加工、端子を付けて配線、コネクターの半田付け、部品が動かないようにグルーガンで接着等しました。


秋葉原他に4度も通い部品調達で、こんなの出来ました。
コロナ撃退機グリーンとブルーに光っているのが"UV-C"紫外線ランプ、赤く光っているのは放出ファンのLEDランプ、ゲームPCのマニア向けファンを安く買いました。
丸いケースは100均ダイソーで買ったバケツです。

オリジナル工作の楽しさは、頭の中に閃いた設計図に従い、構造設計から始まり、部品を調達して、取り付け方法を決めて、穴を空け、部品を付けて、配線をして、ドキドキの電源投入までの全ての行程で得られます。
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