Jimmy's things idea blog

何かを創りたいと考えている人のブログ

農山漁村振興交付金を利用した、農林業のDX推進

デジタルの波を、農業、林業、水産業にも波及させて、作業効率アップと労働環境の改善をしないと労働力が縮む日本は自然と共生する産業が立ち行かなくなる。
多くの方が危機感を共有し行動され、国もデジタル化を後押し始めた・・

・・で、農水省が「農業農村情報通信環境整備推進体制 準備会」なる支援部隊を民間企業を集め組織したので弊社も参加しています。(現在50数社)
何をするかと言うと、農業農村の方々が話題のデジタル化を進めるにしても、技術選定から機器導入・運用の方法が容易に想像できなく、当然交付金の申請書作成なども馴染みが薄い事があります。

「それらを支援するのが準備会」

Jafrd2022弊社として、農山漁村のサスティナブル化について
どの様に関わって行くのかと言えば、再生可能エネルギー推進とデジタル化での現況改善です。例えば"Agora"無停電で持続稼働する広域情報通信システムを提案し、手始めに「農山漁村振興交付金」を利用して通信インフラ整備して、灌漑管理や農作業工程のデジタル化を進めたいと考えています。その後、通信インフラが整うと多くの企業が参加しやすくなるので地域生活の便利・安心安全への情報サービスの提案を進める計画です。

農家の方々に、先を見据えたデジタルシステムでの現況改善提案と、日々感じている自身や家族の安心安全を実現する身近なデジタルシステムを提案していきます。

GPSwatch第一弾が、これ「腕時計型のGPS付き携帯電話」で、当面のユーザー想定は、80万人以上とされている65歳以上の農業従事者を対象に、特に小規模農家の「一人作業を見守る」をキャッチに提案していきます。
・GPSで現在位置が分かる。
・普通に音声通話ができる。
・リモートで体温測定もできる。


これらの性能があれば・・・で考えられるのが
GPS見守り「そうです」
認知症介護現場での”徘徊問題”に使えないか?、以前から認知症介護組織から相談を受けていて10ヵ月程前からテストを続けてきてました。これまでのボックス型GPSでは不都合が多数発生しているからです。
Android携帯端末とも言える豊富な機能を持った腕時計で、利用開始時にネットワークAPNの設定など多少面倒な部分があり、音声通話SIMを使うのでSIM添付には本人確認の壁もあります、それらの課題を順に解決しています。

ビジネスの本丸は、この風力発電型DXステーション「Agora」の導入です。

Agora DXstation農山漁村を、「デジタルの村になる」
「見えないデジタルの守護神」をキャッチに、交付金で農山漁村に情報通信環境整備を進めて頂きたいと考えています。

田園風景は見た目変わらずに、
便利で安心安全な村に変わる。
作業効率も劇的に改善し労働環境が変わる。

通信インフラを充実させれば、移住希望の若者も増えます。
過疎と言われる村が変わって行くことを期待しています。

上記3枚のチラシですが、背景写真は自身で撮影したものです。
一番上は、長野県で撮影、アルプスが写って清々しい環境をイメージ
真ん中は、長崎県で撮影、帰宅しないと心配になる夕景をイメージ
最後は、出雲市で撮影、神々のイメージで早朝の靄がポイントです。

このように背景素材として使える写真を撮り続けています。
接点いろいろ | comments (0) | trackbacks (0)
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